文化・芸術

2009年6月19日 (金)

総会資料発送

総会資料を本日(19日)、発送しました。

例年、もっと早く出した方が良いと反省するのですが、今年もギリギリになってしまいました。

来年こそは、1ヶ月前発送を目標にしたいと思います。

2009年5月14日 (木)

海洋研究開発機構の一般公開

5月16日(土)、海洋研究開発機構(横須賀市)の一般公開があります。

http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/yokosuka/2009/index.html

大深度科学掘削船「ちきゅう」の船長をされている方は、富津市出身とのことで、連絡がはいりました。

一般公開は、明後日ですが、この機会に見学されてはいかがでしょうか。

なお、一般公開に関するお問い合わせ先は、下記になります。

独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
事業推進部広報課
TEL:046-867-9066(平日9:00~17:30)
FAX:046-867-9055

2009年1月22日 (木)

海堡ブラザーズ

富津市の会員の高橋由美さんが「カイホープラザーズ」と題して、海堡の歌を作詞作曲してくださいました。(編曲:田中恵里)

とても親しみやすい歌なので、次の会合で発表して、会員の方々に聞いていただきたいと思います。

高橋由美さんは、海堡の詩も以前、会報で発表しています。

文化的なところから、海堡を楽しむのも良いかもしれません。

2008年10月28日 (火)

第三海堡の遺構の行方

2008年10月24日(金)、第三海堡の遺構保存についての意見交換会が国土交通省東京湾口航路事務所で行われました。

横須賀市の各部局の方と、保存活動をしている第三海堡遺構保存連絡会議、当ファンクラブも参加しました。

横須賀市の財政も厳しいそうで、保存するのはかなり難しい状況です。

次回は、具体的な案を連絡会議と当ファンクラブが提示して、それについて話し合うことになりました。

2008年10月24日 (金)

館山の見学会

Img_20760001 2008年10月18日(土)、無事に館山戦跡見学会が終了しました。

秋晴れとなり、館山の海がとてもきれいでした。

当日の参加者は18名。NPOの安房文化遺産フォーラムの方々が熱心に解説してくださいました。

見学会での案内は、NPOに支払うのは一人当たり1,500円ですが、配布する冊子の印刷費にしかならず、人件費が出ないというのが現状のようです。

戦跡の保存活動だけでなく、NPOの運営についても参考になりました。

館山は東京湾要塞の拠点として重要な場所です。今後も交流し、東京湾砲台群の世界遺産に向けてお互い頑張りましょうと話をしてきました。

2008年10月22日 (水)

澤本吉則氏の写真展

澤本吉則氏の『ざ・京葉ベイエリア その変貌録』の写真集の抜粋作品で構成される写真展が開催されます。

期間は2008年11月1日~12月14日(月曜休館)

浦安市郷土博物館、2階第2室にて

カラー写真40点、モノクロ25点が展示されるとのことです。

京葉エリアの新旧航空写真が見られると思います。

富津岬の防潜網の写真も出品されると聞いています。

2008年10月17日 (金)

第三海堡撤去構造物の一般公開

追浜の浦郷町に保管してある第三海堡撤去構造物が一般公開になります。

土木の日のイベントとして行われるもので、11月15日(土)10:30~15:30に自由に見学できます。

当日は、東京湾海堡ファンクラブからもスタッフとして協力するように、主催者の国土交通省東京湾口航路事務所から依頼されています。

交通費もお弁当も出ないため、会員の方には頼みにくく、結局、事務局が行くことになる可能性が高いです。

交通費も出さないというのは、どうしても腑に落ちない話です。

2008年10月 6日 (月)

小沢洋幹事の著書『房総古墳文化の研究』

当ファンクラブの小沢洋幹事が『房総古墳文化の研究』を出版したと、朝日新聞(千葉版)で紹介していました。

記事によると、古墳研究30年の集大成とのことです。

記者とのインタビューのなかで、「前方後円墳は全国で千葉が最も多い。県の広さもあるが、その時代の房総には巨大な古墳を作る勢力を維持し続ける人口と生産力があった。」と語っています。

小沢さんおめでとうございます!

B5判、448頁、9,500円(税別)、六一書房(03-5213-6161)

2008年10月 1日 (水)

追浜の第三海堡の遺構活用の意見交換会

第三海堡の撤去工事を行ったのは、国土交通省 関東地方整備局 東京湾口航路事務所です。

そのため、追浜に保管されている第三海堡の遺構の所有者は、東京湾口航路事務所になります。

昨日(2008.9.30)、東京湾口航路事務所から第三海堡の遺構の活用に関する意見交換会をする予定である旨の文書をいただきました。

今年度中に3回開催予定で、第1回目は10月に開催するように調整中のようです。

意見交換会のメンバーは横須賀市の各部局、漁業協同組合、第三海堡遺構保存連絡会議、東京湾海堡ファンクラブなどとなっています。事務局は、東京湾口航路事務所です。

この意見交換会で、遺構保存の道が開けることを期待しています。

2008年9月26日 (金)

追浜の第三海堡の遺構

追浜に第三海堡の遺構が4基残されています。

その遺構の保存と活用に地元・追浜の人々が動き出しました。

遺構の保存・活用にとって、とても望ましい姿なのですが、保管場所が問題となっています。

というのも、現在保管されている場所は、国交省が民間の土地を借りているものだからです。

また、移動先も船で運搬できる水際50m以内という条件があります。

なかなか難しいですが、せっかく残った第三海堡の遺構がなくなってしまわないように、東京湾海堡ファンクラブとしても各方面に働きかけしていきたいと思っています。

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