旅行・地域

2008年12月11日 (木)

洋上見学無事終了

12月9日(火)午後、洋上見学が無事に終了しました。

国土交通省東京湾口航路事務所のご協力で、ビデオによる説明を受けた後、横須賀から猿島、第二海堡、第一海堡を見て帰って来るというコースでした。

参加者は15名。定員以上の応募があったため、事務局は船に乗りませんでしたが、参加者からは、大きな発見があったとの感想をいただきました。

参加者の話によると、第二海堡の補修工事は予想以上に大がかりな工事だったようです。

洋上見学後は、追浜展示場にある第三海堡の遺構を見学しました。

応募くださった会員の方々、ありがとうございました。

2008年12月 2日 (火)

洋上見学の参加者定員を超える

12月9日(火)に予定している洋上見学の参加者が定員の15名を超えました。

平日にもかかわらず、多くの申込みがあり、関心の高さがわかります。

ただし、第一海堡にも第二海堡にも上陸できないのは、残念です。

誰でもが行きたいときに、第一海堡、第二海堡へ訪れることができるようにしたいと、改めて思いました。

2008年11月26日 (水)

洋上見学

国土交通省東京湾口航路事務所様のご協力をいただき、横須賀の猿島、第二海堡、第一海堡の洋上見学を実施します。平日の実施となりますが、皆様ふるってご参加ください。

         

日    時: 2008129日(火) 13:0015:00

集合場所 : 国土交通省 関東地方整備局 東京湾口航路事務所 AM12:50

            京浜急行線「横須賀中央」駅より徒歩10

参 加 費 : 500円(傷害保険、資料代)

定   員: 15名(先着順とさせていただきます。)

申込締切 : 2008122日(火)13:00

参加申込 : 下記事務局までE-mailFAX・電話でお申し込みください。

 〒110-0015 台東区東上野2-7-6東上野T.Iビル(株)地域開発研究所内

 東京湾海堡ファンクラブ事務局 高橋悦子

 tel03-3831-2917   fax03-3831-6259

  E-mail : info@kaihoufc.la.coocan.jp

※必ず連絡先をご記入願います。申込みの受付について、事務局から連絡をいたします。

2008年11月11日 (火)

貝山地下壕見学の申込締切

追浜にある貝山地下壕の見学会に予想以上の申込みがありました。

地域のミニコミ誌に掲載したところ、申込みが殺到し、定員30名のところ、締め切るタイミングを逃してしまうほどで、結局60名を受け付けたそうです。

その後も申込みをされた方もいらっしゃるようで、関心の高さがうかがえます。

定員30名に満たなかった場合は、ファンクラブの会員の方々へお知らせする予定でしたが、むしろ、申込みが多くて困る状況になるというのは、想定外でした。

2008年9月24日 (水)

館山見学会の申込み人数

先週末、館山の見学会の案内を会員の方へ葉書でお知らせしました。

月曜日(21日)の夕方時点では、定員25人のところ、申込みが15人となっています。

事務局としては、25人の方が申込みをしてくれて、当日のキャンセルもないというのがベストなのですが、今日は何人の申込みがあるのでしょうか。

2008年9月22日 (月)

観光地域プロデューサー

国土交通省のメールマガジンを読んでいたら、「観光地域プロデューサー」を紹介していました。

「観光地域プロデューサー」とは、その知識と経験、何より熱意を持って、観光振興を
通じた地域の活性化のための活動をプロデュースする方らしい。

国土交通省では、平成19年度より「観光地域プロデューサー」モデル事業を実施
していて、そのなかに千葉県富津市がありました。

早速、活動報告を見ましたところ、昨年度富津市では、房州石を使って石釜を作ったようです。

海堡のことも取り上げてもらうように、「観光地域プロデューサー」の方と面会したいと思いました。

社団法人 日本観光協会 「観光地域プロデューサー通信」
http://www.nihon-kankou.or.jp/home/produce/

2008年9月18日 (木)

元・水先人のKさん

昨日、横浜市のKさんから入会の問い合わせがありました。

Kさんは元・東京湾の水先人の方で、海堡については60年前から興味を持っているという話でした。

第二海堡に乗り上げた船の処理がたいへんだった話などをされていました。

驚いたのは、87歳という年齢。電話の声は若々しく、全く想像できませんでした。

戦後の海堡の歩みについて、お話を伺えるかもしれません。